【ウマ娘名馬紹介】ナイスネイチャ編

ウマ娘

今年競馬人気の向上に貢献してくれた「ウマ娘プリティーダービー」。登場キャラクターが現役時代どのような馬だったのか、私も気になったので調べてみました。たまに紹介していきます。

第1弾は、「ナイスネイチャ」です。

父ナイスダンサー 母ウラカワミユキ(母父ハビトニー) 現在騙馬33歳

41戦7勝 主な勝鞍:94年高松宮杯(GⅡ)、91年鳴尾記念(GⅢ)、91年小倉記念(GⅢ)、91年京都新聞杯(GⅡ)

現役時代、有馬記念を3年連続で3着に入るなど「善戦マン」と呼ばれ、親しまれました。

90年12月、栗東・松永善晴厩舎からデビューし、2戦目のダートで初勝利をあげました。(ダートに出走したのはこの1回だけ)その後、小倉記念、京都新聞杯を勝利し、菊花賞(4着)へ出走しました。

その後、なかなか勝つことはできませんでしたが、殆どのレースを賞金が出る8着以内に入り、獲得賞金6億2358万5600円、41戦7勝という成績で、96年12月に引退しました。

現在は、浦河渡辺牧場に功労馬として余生を送っています。毎年ナイスネイチャの誕生日である4月16日に寄付を集めるクラウドファンディングを行っているが、「ウマ娘」の効果で2021年は1万6296人から3582万9730円もの寄付金が集まったそうです!!すごいですよね!!

これを期に引退馬についてみなさんに興味を持ってもらい、理解が広がるといいなぁと思いました。

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